学校の課題で、ロイロノートで休み中の写真を撮って送る課題があり、使いたい写真はあるものの「スマホやiPadの画像をどうやって学校のタブレットに移そう?」と悩んでいました。
最初は、スマホやiPadから学校タブレットのChromebookに画像を移す方法を考えていて、USBメモリや変換アダプタを調べていたのですが、ふと思いました。
「ロイロノートって家のiPadから使えないのかな?」
試してみると、なんとログイン成功!
iPadからGoogleフォトにアクセスすることで、スマホやiPadで撮った写真を気軽にロイロノートに活用することができました。
わざわざ重たい学校のタブレットを持ち帰ったり、そもそも持って帰るのを忘れたり、USBでデータを移したりしなくても、(いつも動画視聴にばかり使っている)家のiPadからそのままロイロノートにアクセスする仕組みを作ることができました。
学校のタブレットを持ち帰る。 充電する。 写真を移す。 提出する。
そんな工程を、
写真を撮る。 ロイロノートに入れる。
に減らせたのです。
写真を撮りたくなるタイミングは突然やってきます。
散歩中に見つけたもの。 描いた絵。 作った作品。
学校のタブレットはいつも持ち歩いているわけではありません。
でも親のスマホや家のiPadなら手元にあります。
「今だ!」と思った瞬間を逃さず記録できるのは大きなメリットだと感じました。
また、ロイロノートの日記は写真を組み合わせたり、文章を添えたりできます。
写真の向きを直したり、並べ方を工夫したり、相手に伝わるように文章を書いたり。
これは単なる日記ではなく、編集する力や情報発信する力を育てる機会にもなりそうです。
絵が好きな子なら、自分の作品を紹介することもできます。
さらに、みんなの日記が並んで表示されることで、
「これ何?」 「その絵すごいね!」 「私もそれ好き!」
といった会話のきっかけになるかもしれません。
話すことが苦手な子でも、写真や絵、文章を通して自分の好きなことを伝えられる、繋がれる。
そんな可能性も感じました。
もちろん、紙でも十分なことを無理にデジタル化する必要はないと思っています。
でも、写真や絵、文章を組み合わせて自分らしく表現できるなら、それはデジタルならではの良さです。
大切なのはタブレットを使うことではなく、子どもが学びやすくなること、表現しやすくなることです。
やる気や根性に頼るのではなく、気軽に取り組める仕組みを作る。
今回のロイロノートの発見は、そんなことを改めて考えるきっかけになりました。
【スポンサーサイト】




