休日に、家の前のコンクリート(私有地)にチョークでお絵描きをして遊びました。
我が家で使っているチョークはセリアで買った普通のチョークですが、水で消せるタイプで色数が多いのもあるみたい!紙とは違って広いスペースを自由に使えるので、子どもものびのび。好きなキャラクターや動物、オリジナルの絵など、思いつくままに描いて楽しんでいました。
特に面白いのが、おぼろげな記憶を頼りにキャラクターを描くこと。
「こんな顔だったっけ?」 「髪型どうだったかな?」
と親子で話しながら描いていると、意外と特徴を覚えていて驚かされます。少し違う仕上がりになっても、それもまた楽しい思い出です。
お絵描きだけじゃない!ケンケンパや迷路にも
コンクリートは絵を描くだけでなく、ケンケンパや迷路などの遊びにも活用できます。
ジャンプしたり片足で進んだりと、自然と体を動かす機会が増えるので運動不足解消にもぴったり。遊びながら体の使い方やバランス感覚を育むことにもつながりそうです。
外に出るきっかけになる
我が家では、遅寝遅起きになりがちなことが悩みのひとつ。
そんな時でも「お絵描きしよう!」なら外へ出やすく、太陽の光を浴びるきっかけになります。少しでも生活リズムを整える助けになればいいなと期待しています。
また、気分が乗らず外へ出るのがしんどい日でも、「絵なら描きたい」と玄関の外に出られることもありました。
自信につながる体験
子どもにとって、自分の得意な絵を家族に見てもらうことは大きな喜びです。
「上手に描けた!」 「見て見て!」
そんなやり取りを通して、自信につながっているように感じます。
また、紙に描くのと違って大きなスペースに描くのは意外と難しいもの。全体のバランスを考えたり、いつもより大きく描いたりする経験もできます。
動画やゲームから自然と離れる時間に
お絵描きに夢中になっている時間は、自然と動画やゲームから離れる時間にもなります。
「やめなさい」と声をかけるのではなく、別の楽しいことに気持ちが向くのは親としても嬉しいポイントです。
雨で消えるのも楽しい
大人からすると、「せっかく描いたのにもったいない」と思ってしまいます。
でも子どもは、
「また描けばいいよ!」
とあっさり。
雨で消えてしまうからこそ、失敗を気にせず自由に描けるのかもしれません。
作品が残らなくても、その時間を楽しんだ思い出はしっかり残ります。
特別な準備もいらず、思い立ったらすぐできるコンクリートお絵描き。
親子で気軽に楽しめるおすすめの外遊びです。
(我が家の場合は雨で綺麗に消えていますが、実行する場合ば目立たないところで試してからやってみて下さい!)
【スポンサーサイト】




