中学2年生頃まで、わが家ではテストの進め方を一緒に確認したり、朝夕の送迎をしたりと、かなりサポートが必要でした。
「今日やることは?それぞれどれくらいかかりそう?順番は?」 「朝起きれるように、何時に寝る?」 そんな声かけをしながら、なんとか学校生活を過ごしていました。
でも中学3年生になった最近は、少しずつ変化を感じています。
自分なりに「これを先にやっておこう」と予定も考慮して早めに勉強を進めたり、帰りは30分ほどかけて歩いて帰ってきたり。 以前なら難しかったことを、自然とできるようになってきました。子どもなりのペースで成長しているのを感じます。
中学生になると、「もう自分でやらせなきゃ」「手をかけすぎかな」と悩むこともありました。 もちろん、少しずつ自立に向かうことは大切。
でも実際には、余裕が出てくると、自分からできることは増えていくんだなとも感じています。
だから今は、本人が必要としている間は支える。 そして、できるようになった部分は少しずつ本人に任せていく。
そんな関わり方でもいいのかな、と思っています。
周りと比べると不安になることもあるけれど、成長のペースはそれぞれ。 半年前よりできることが増えているなら、それはちゃんと前に進んでいるのだと思います。
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