手汗で紙が濡れてしまう中学生。実際に困っていたことと、わが家の対策
中学生になってから、子どもが手汗に悩むようになりました。
命に関わるものではないけれど、本人にとっては毎日の勉強に関わる困りごと。
特に「紙が濡れてしまう」のが大きなストレスだったようです。
学校ではティッシュや定規を使っていた
2年生の頃には、学校で、
- 手の下にティッシュを敷く
- 定規を当てながら書く
など、自分なりに工夫していたようです。
ノートやプリントが湿ってしまうのを防ぐためだったのだと思います。
親から見ると小さなことに見えても、毎日続くとかなり気になるものですよね。
テスト中や授業中も、集中する以前に「紙が濡れないように」が気になってしまうのは大変だったと思います。定規は、テスト中でも持ち込めることが多いので使いやすかったようです。
家では100均の手袋をして宿題
家で宿題をする時は、100均で買った手袋を使っていました。
「少しでも紙に汗がつかないように」
と、自分で工夫していたようです。
手汗って、周囲からは見えにくい困りごとですが、本人はかなり真剣なんですよね。
皮膚科を受診。薬を続けています
現在は受診して、手のひらに塗る薬アポハイドローションが処方されています。
枕元に置いて、寝る前に塗るようにしています。
ニキビ治療も同時に行っているので、本人としてはかなり面倒そうですが、声をかけながら何とか続けています。
中学生でも治療を続けやすい配慮があった
受診時にありがたかったのが、
「患部の写真があれば、親が代理で薬を受け取りに来ても大丈夫」
と言ってもらえたこと。
部活や学校で忙しい中学生にも、治療を継続してほしいという意図なのかなと感じました。
通院のハードルが少し下がるだけでも助かります。
暑くなってくると、やはり気になる
季節的に暑くなってきて、今はまだ「良くなった!」という感じではなさそうです。
汗は緊張や気温にも左右されるので、完全になくなるのは難しいのかもしれません。
それでも、
- 相談する
- 工夫する
- 治療してみる
という経験自体が大事なのかなと思っています。
「工夫」と「相談」、どちらも大切
困っていることを、自分なりの工夫で乗り越えようとする姿は本当にすごいと思います。
一方で、
「困った時は適切に相談していい」
という感覚も、少しずつ身につけていけたらいいなと感じています。
成長とともに落ち着くこともあるのかもしれません。
でも、今この瞬間、毎日の勉強で困っているなら、そのストレスを少しでも減らせる方法を探していきたいと思っています。
わが家で使っていたもの・役立ったもの
- ティッシュ ハンカチ
- 定規
- 100均の手袋
「大げさなことではないけれど、毎日ちょっと困る」
そんな悩みを抱えている中学生、意外と多いのかもしれません。
【参考記事】
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