中学生のニキビ治療|皮膚科受診と家庭で続けるための工夫
中学生になってから、少しずつニキビが増えてきました。
本人はそれほど気にしていない様子ですが、思春期は皮脂量も増えやすく、悪化してしまう前に一度皮膚科で相談してみることにしました。
今回は、実際に処方された薬や、家庭で続けやすくするために工夫していることをまとめます。
皮膚科に行ってよかったこと
「そのうち落ち着くかな」と様子を見ていましたが、結果的には受診してよかったと感じています。
処方されたのは
。
最近よく使われているニキビ治療薬とのことで、自宅でケアできるのがありがたいと思いました。
ニキビ治療の始め方
薬は冷蔵庫保管が必要なため、入浴後や寝る前にキッチンで塗るよう声をかけています。
塗り始めは、
- 赤くなる
- 乾燥する
- ヒリヒリする
などの刺激が出ることもあるそうで、最初は額のみから始めるよう指示がありました。
現在は、
夜
洗顔 → 保湿 → 薬
朝
洗顔 → 保湿
という流れで続けています。
1日1回で良いので、思っていたより取り入れやすい印象です。
実際の様子
処方から5日ほど経ちましたが、
- 大きく悪化した様子はない
- 強い副作用も今のところない
という状態です。
ただ、ニキビ治療はすぐに結果が出るものではなく、医師からも「時間をかけて続けることが大切」と説明がありました。
焦らず、肌の様子を見ながら続けていこうと思っています。
家庭で工夫していること
思春期のスキンケアは、「やりなさい」と言われ続けると嫌になってしまうこともあります。
そのため我が家では、
- 保湿剤は洗面所
- ニキビの薬は冷蔵庫
と、使う場所に合わせて置き場所を決めました。
さらに、
- 入浴後に声をかける
- 寝る前に確認する
など、生活の流れに自然に組み込めるようにしています。
「頑張って管理する」というより、無意識に続けられる仕組み作りを意識しています。
保護者として感じていること
ニキビは命に関わるものではありませんが、思春期の子どもにとっては意外と大きなストレスになることもあります。
一方で、皮膚科で相談することで、
- 今は治療法がいろいろあること
- 家でできるケアがあること
を知ることができ、親としても安心感がありました。
まとめ
中学生のニキビは、すぐに劇的に改善するものではありません。
でも、
- 適切な治療を始めること
- 続けやすい環境を整えること
で、少しずつ負担を減らしていけるのではないかと感じています。
同じように悩んでいるご家庭の参考になれば嬉しいです。
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