4年生の子どもと、ぬいぐるみ作りを始めました。
参考にしたのは、平栗あずささんの「ぬいのお顔 手刺しゅうLESSON」
まずは、目や口などの顔のパーツの刺繍をするところから始めることにしました!
子どもが「やってみたい!」と言ったので、裁縫屋さんへ行って材料を一緒に選び、気づけば5000円以上購入。必要な道具を選ぶ時間から、すでに楽しい体験でした。
裁縫屋さんに行くと手作りぬいぐるみ用のコーナーがあって、専用の布もたくさんあったのでサクサク選ぶことができました。
【今回用意したもの】
・ぬいぐるみ用の生地
・刺しゅう糸
・刺しゅう針(子どもには扱いが難しく、途中で折れてしまったため普通の縫い針を使用)
・刺しゅう枠
・水で溶ける刺しゅうシート
・フリクションペン(図案写し用)
あとは、家の裁縫箱の道具で
・糸切りばさみ
・ピンクッション
本には刺しゅう見本も載っていて、水で溶ける刺しゅうシートに図案を写してから布と一緒に縫っていきます。
家にあったチャコペンシルは布にうまく色がつかなかったので、今回はフリクションペンを使って図案を描き写しました。水溶性シート、かなり便利です。
刺しゅう針は細くて、子どもが使ったら早々に折れてしまったので普通の縫い針を使用。糸を強く引っ張りすぎて少しシワもできましたが、それも手作りらしさかなと思っています。
4年生はまだ家庭科が始まっていないので、針を使った手芸は今回がほぼ初めて。
怖がるかな?と思っていたけれど、意外と楽しそう。
ただ、狙った場所に針を刺すのは難しいようで、裏表を何度もひっくり返して作業するので、とても時間がかかります。
だからこそ、今は「全部ひとりでやる」よりも、“楽しくできること”を優先しています。
時間がかかりすぎると飽きてしまいそうなので、こちらも少しずつ手伝いながら、「できあがっていく楽しさ」を感じられるように。
でも、「自分でやりたい!」という気持ちも大事にしたい。
できるところは本人がやって、難しいところは少しサポート。
完成した時に、「自分で作れた!」という気持ちが残るといいなと思っています。
最初から完璧じゃなくても、ちょっと歪んだ顔や少しのシワまで、きっと思い出になるはず。
完成が楽しみです
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