「日光を浴びる」を生活に組み込む。ひとり暮らし前に意識したいこと
大学や専門学校の寮での合理的配慮として、
「日当たりの良い部屋を優先してほしい」
というお願いをすることがある、という話を見かけました。
ADHDやASDというより、うつ病の既往がある子への配慮として行われることが多いそうです。
それを見て、「やっぱり日光って大事なんだなぁ」と改めて感じました。
わが家の寝室は南東側
わが家も、寝室はできるだけ朝日が入る南東側にしています。
カーテンも、完全遮光ではなく少し光が入る薄めのもの。
朝になったら、
- カーテンを開ける
- 電気をつける
を意識しています。
特別なことではないけれど、「朝になった」を体に伝えるのって結構大事な気がしています。
雪国はそもそも日照が少ない
とはいえ、雪国。
冬になると、そもそも日照時間が短いし、ずっと曇っている日も多いんですよね。
朝なのに薄暗い日も多く、「太陽を浴びる」が難しい季節もあります。
だからこそ、意識しないと家にこもりがち。
特に思春期以降は、
- 部屋が快適
- スマホがある
- 動画もゲームもある
で、気づくと一歩も外に出ない日もできてしまいます。
「やる気ない時ほど外出ろ!」
中学生の息子にはよく、
「1日1回は外出ろ!」
と言っています。
特に、
「なんかやる気出ない」 「動けない」 「ダラダラしてしまう」
という時ほど、
「早めに外に出ろ!コンビニで好きな物買ってこい!」
とも。
もちろん、それで全部解決するわけではありません。
でも、
- 外の空気を吸う
- 日光を浴びる
- 少し歩く
- 景色が変わる
だけでも、思考が切り替わることってありますよね。
ひとり暮らし前に「習慣化」しておきたい
大学進学や就職でひとり暮らしを始めると、
- 起こしてくれる人がいない
- カーテンを開けない
- 昼夜逆転しやすい
という状況にもなりやすいと思います。
だからこそ、「日光を浴びる」を生活習慣として身につけておけると強いのかもしれません。
- 朝カーテンを開ける
- 外に出る
- コンビニまで歩く
- 散歩する
そんな小さなことでも、積み重なると結構大事なんじゃないかなと感じています。
「頑張れ」より、生活を整える
思春期の不調って、「気合い」だけではどうにもならないことも多いですよね。
だから最近は、
「もっと頑張れ」
より、
「まず日光浴びよう」 「ちょっと外の空気吸おう」
くらいの方が、現実的な時もあるなぁと思っています。
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