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【小学1年生】 読書感想文や作文の宿題どうやって書いたらいいの? 我が家の工夫の紹介 :インタビューから始めよう!

小学1年生の宿題で、担任の先生と交換日記をするような形での
作文の宿題が始まりました。
授業での出来事やお休みの日に楽しんだことなどをノートに書きます。



1ページなので、文字数にしても70文字程度。
それほど難しいものではないのですが、子どもに任せておくと「お楽しみ会がありました。楽しかったです。」の一行で終わってしまい、残念な感じの作文が増えていくことになります。
夏休みには、読書感想文もありますね。

せっかく作文を書くならば、やっつけ仕事ではなく、後から子どもが読んで楽しめるような記録にできたら良いですよね?

まだまだ作文の書き方が分からない子どもに、どうやって作文を書いたらいいか悩みながら取り組んでいます。

大人が子どもにインタビュー


我が家で試しているのは、作文のテーマについて親が子どもにインタビューをすることです。
例えば、休みの間にあった出来事の中で楽しかったこと、悲しかったこと、面白かったこと つらかったこと、何でもいいので思い出して子どもに話してもらいます。

大人がそれをメモしていきます。
先生に伝えることを意識せず、小さなこともくだらないことも自由に話してもらい、親も気になることを素直に聞いていき会話を楽しみます。
質問を通して子ども自身もその時のことを思い出すことができ、書きたいエピソードを思い出すきっかけにもなります。

その中から一番書きたいなって思うことはどれか?
子どもに選んでもらいます。
出てきたエピソードの中から本人が書きたいところを選んで、パズルのピースをはめるように並べていきます。
エピソードを付箋に書いて実際に並べるのも良さそうですね。
慣れてきたら、自分で内容を書き出したり、相手に伝わりやすくするための工夫も意識できると良いですね。

子どもの宿題なのに手伝いすぎと思われるかもしれませんが、今まで作文をしたことない子に作文をただ書けと言っても子どもはその書き方がわかりません。
普通に話しているように自分の思いや考えを書けば良いのだけれど、子どもにはそれが難しいようです。
慣れるまでは大人の関わりが必要なのですね。

作文って本来楽しい自己表現のはずなのに、子どもの頃はやらされてる感が強くて本当に苦痛でした。
その原因の一つに書き方がわからなかったことも大きかったと思います。
ただ、書けと言っていても子どもは戸惑うばかりです。
大人がインタビュワーになって子どもの思いを聞き出し、その中から子どもが書きたいことを視覚的に見られるようにしていく、慣れてきたら自分の頭の中でその作業を行うことができるようになることを目指します。

子どもが作文を嫌いになる前に、少しずつ書き方を学んでいけるように手助けしていけたら良いですよね。

作文に慣れてきたら、テンプレートに沿って記入してみましょう。

読書感想文テンプレート

夏休みには、読書感想文の宿題もありますね。
毎年6月頃までにはHPで課題図書が発表され、店頭にも並び始めるので、早めに取り組むことも可能です。
読書感想文全国コンクール公式サイト

楽天ROOM|小学生教材

読書感想文は、本を読んで気になったことをテンプレートに沿って書き込み、パズルのように組み合わせつなげることで文章を作ることができます。

読書感想文テンプレート

①この本を選んだ理由
虫が好きだから、テレビで見て面白そうだったから など。
母親が勧めてくれたからでも良いと思うんだ。

②どんなお話?あらすじ
科学のお話?冒険のお話?泣けるお話?
どんな登場人物が出てくるかな?
大好きなお友達の顔を思い浮かべながら、
オススメの本を紹介するつもりで書いてみよう。

③印象に残ったところ
どんなところが面白くてお友達に読んで欲しいと思う?

④自分の生活に活かしていきたいことは?
やってみたいと思ったこと、考えが変わったこと、
もっと知りたいと思ったこと・・・なんでもいいから書き出してみよう。
後からパズルのように組み合わせていくよ。

⑤本を読んだ感想を自由に書こう
先生に気に入られようとせずに素直に書けるといいな~。

テンプレートをコピーして印刷して使ったり
参考にして子どもに合わせたテンプレート作ってみたりして下さいね。



やりなさいと言われてもやらないのはやりたくないだけじゃなくて、
やり方がわからないだけかもしれません。
まずは、どうやって書いたらいいか伝えていくことも大事ですね。
子どもの書く力は、大人の関わり方も大切。
子どもにどう伝えていくか、教える側の親も学ぶことが必要だなと日々実感しています。



作文・読書感想文 子どもの「書く力」は家庭で伸ばせる お母さんができること、してあげたいこと [ 高濱 正伸 ]

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